店主のつぶやき店主のつぶやき

プライベートな写真や愚痴など、、ご意見、ご感想もお待ちしています。

バリウム、ウイルス、  2003/09/08(月)
機内で、、  2003/08/13(水)
激増  2003/06/28(土)
清流に、蛍で与作、馬鹿女。  2003/06/05(木)
ピーちゃん、マイサバーイ、、  2003/05/15(木)
SARS  2003/05/06(火)
イラク、、戦争、、  2003/03/23(日)
ゆうちゃん、最大の悲劇、、、  2003/03/17(月)


バリウム、ウイルス、
9月8日
今日、久しぶりの健康診断で、小学校以来飲んでいなかった、バリウムを飲みました。
検査が終わって下剤を渡されたのですが、それを飲んだら数時間後に、真っ白いミルクのような便が出るんです。
エイリアンで、アンドロイドが体から白い液体を出す場面がありますが、まるで自分のことのよう。
なんだか不思議な気分になってしまいました。
汚い話になってすみません。
それはそうと、最近すごい勢いでウイルスメールがやってきます。
ひどいときは日に100通、今でも毎日20通前後は届きます。
最近のウイルスは、差出人を詐称しますので、どこから来ているのかはわかりませんし、
私のメールアドレスで、ウイルスが送りつけられている場合もあり、
受信側プロバイダーから「ウィルスに感染していたから、削除しましたよ」といった内容のメールが送られてきたりしています。
困ります。
ウイルスを作ったり、広めたりする人たちは、自分で自分の首を絞めていることがわからないのでしょう。
「インターネットの世界をより使いにくく、より不自由にするため、日々精を出しているウイルス製作者の皆さん。
あなたの行為は、自分の愛車のエンジンを、馬力が落ちるような、燃費が悪くなるような改造をしているのとまったく同じことだと気がつかないのですか。
それによって一番の不利益を得るのは紛れも無く自分自身なのですよ。」
なんて言っても無駄でしょうね。
Date: 2003/09/08(月) No.18


機内で、、
8月13日
先日、妻と娘がタイから帰ってきました。
迎えに着た私に、二人がバンコク〜福岡間の機内での出来事を、興奮した口調で話し始めました。
「変なオヤジがいた」
「私も長いこと、タイと日本を往復しているけど、こんなオヤジに会ったのは初めて。」
二人の話を総合すると、
この親父は年にしては大柄で、おなかがぽっこりと出ている60才前後。
一人旅だが、タイに何回も行っているのか、片言のタイ語を話す。
バンコク発午前1時という深夜便だが、とにかく回りに話しかける。
雑誌のタイ人女性を見て、「こんな女いねーよな」とか、私の家内にも、「あなた、だんなさんはいるの」とか言って、とにかくねたが下品。
ここまでは、いそうである。
しかし、オヤジの行動がだんだんエスカレートしてくる。
回りに相手にされなくなったオヤジは、まず、メコンウイスキーの小瓶を取り出すと、ラッパのみを始める。
小瓶といえども300ccは入っている。
電気が消え、機内が暗くなっても、そのオヤジは、独り言をぶつぶつ言いながら、メコンを呑み続ける。
そして、酔っ払ったそのオヤジはあろうことかタバコを吸い始めた。
もちろん機内は禁煙である。
スチュワーデスが注意する。
そのオヤジはなんと、タバコを足元に投げ捨て、足で踏み消したのだ。
ここまでくれば犯罪である。
メコンの小瓶を1本空けてしまった親父はほぼ泥酔状態。
わけがわからない。
とんでもないオヤジがいたものだ。
「それはよかったね。そんな人そうそう見れるもんじゃない、俺だって見たかったよ。」
私がそういうと、家内は、「ほんとそうだわ、そうでも考えないと、気分が悪くて吐きたくなってくる。」
私の冗談に、家内は笑うことなくまじめに答えた。
相当頭にきたらしい。
Date: 2003/08/13(水) No.17


激増
6月28日
今日、熊本で一番大きな展示場で行われている熊本の陶磁器展を見に行ってきました。
しかし、熊本の窯元は増えましたね。
今回出展している窯元だけでも87。
出展していない窯元を含めると軽く100を越します。
熊本県内だけでですよ。
私がやっているのような店もここ数年、ものすごい勢いで増えてきましたが、窯元もすごい。
大変みたいです。
なんて他人事ではありません。
私のようなお店は、平成元年、私が始めたころは、県内で4〜5店もあったでしょうか。
ところが今では、熊本市内だけでも、かるく20〜30店舗以上あります。
県内なんていったら、50〜60、、いや、100店舗近いのかもしれません。
対人口比にすれば、熊本は間違いなく日本最大のエスニック激戦区でしょう。
うちの場合はエスニックのみではありませんが、売り上げのピークは平成10年でしたね。
そろそろ車を買い換えなくてはならないし、、(9年物と10年物)
もっとがんばらなくては、、お金が、、、
なんて、まあ、私がやせるくらい切羽詰らなければ、何も行動を起こさないでしょうが、、
ちなみに昨日は私の41回目の誕生日でした。
かに座B型、寅年生まれ。
Date: 2003/06/28(土) No.16


清流に、蛍で与作、馬鹿女。
6月5日
先日、熊本の旭志村という所に蛍を見に行きました。
その日はちょうど、蛍祭りなる催しが行われていて、すごい人。
広場では、舞台が組まれ、私がついたときには、ちょうど、自衛隊の音楽隊が、「与作」を演奏していました。
お決まりの金魚すくいや、ヨーヨー、焼きそばや、フランクフルトソーセージの屋台などが並び、大賑わい。
この蛍とはすばらしくアンバランスなお祭り会場から、1.5キロほど離れたところに蛍が群生している小川があります。
そこまでも人の波。
しかし、そこは、さすがにお祭りなんぞしたくなるくらいに蛍が乱舞していました。
クリスマスツリーが形を変えて、いくつも映し出されるかのよう、幻想的雰囲気に浸りました、、、と書きたいところですが、
やっぱりバカはいます。
蛍に向けて、フラッシュをたくんです。
「写るわけねーだろー」
極めつけのバカは、隣の女。
携帯についているフラッシュ付のカメラで蛍を2度3度と写し、その携帯で、「だめ〜やっぱり写んな〜い、綺麗だから見せたかったのに〜」
思わず、私のくさいサンダルを、顔にこすり付けてやろうかとすら思いました。
まあ、綺麗な蛍は見れたし、漫画みたいなバカ女も見れたので、よしとするか、、、などと自分自身に言い聞かせながら家路に着きました。
来年、蛍祭りの日だけは蛍を見に行くのはやめよう。
Date: 2003/06/05(木) No.15


ピーちゃん、マイサバーイ、、
5月15日
ウサギのぴーちゃんが病気になりました。
原因は、多分、お菓子のやり過ぎだそうです。
お菓子といっても、ウサギ用のクッキーですが、甘いのでピーちゃんは大好き。
お菓子が入っている袋の音がするだけで、大喜びです。
ついついあげすぎてしまって、おなかを壊し、まったく何も食べなくなってしまいました。
病院に連れて行き、注射をして、最近は大分良くなりましたが、薬を飲ませるのが大変です。
ウサギをひざの上で裏返しにして、針の無い注射器で、口に中に無理やり突っ込み飲ませます。
これがまた大暴れ、必死でいやがります。
かわいそうなので、えさの中に薬を混ぜたり、水の中に薬を混ぜたりしてみましたが、駄目でした。
病院の看護婦さんに聞いたらコツがあるんですね。
裏返しにして少し薬を飲ませ、抱きかかえて元に戻す。
これを何回も繰り返すんだそうです。
今晩やってみます。
ぴーちゃん、覚悟しておきなさい。
今年のソンクラーンの様子をwindows media player形式にしてみました。
ブロードバンド環境で無いと難しいかもしれませんが、
Date: 2003/05/15(木) No.14


SARS
5月6日
タイから帰国したときSARSについて良く聞かれました。
タイからの直行便だったせいでしょうか、福岡空港という地方の空港だったせいでしょうか。
それにしても、日本の検疫は何にもやっていないんですね。
係官もマスクをしてるわけでも無し、気をつけてくださいの張り紙だけ。
厳戒態勢のタイに比べると拍子抜けがします。
日本にいれば、大丈夫ということにでもなっているのでしょうか。
私たち、年に数回、アジア諸国と行き来しているものとしましては、切実な問題です。
イラクにSARS。
どちらも今すぐに解決することは不可能な問題です。
景気といい、日に日に憂鬱の種が生まれてきている昨今です。
Date: 2003/05/06(火) No.13


イラク、、戦争、、
3月23日
 3月20日、戦争が始まりました。
この戦争の表向きの理由は、 1990年、イラクは隣国クウェートを占領した。
アメリカを含む多国籍軍は、国連決議を受けて、クウェートを奪還した。
そして停戦決議が行われた。
大量破壊兵器を即座に廃棄せよと。
そして、12年経った今、いまだイラクは大量破壊兵器を隠し、保持しつづけている。
停戦決議違反であるし、そのあと安保理で行われた、いくつかの決議にも違反していることは明らかだ。
よって、過去の決議にもとづき、武力をもって、強制的にイラクの保持する大量破壊兵器を破棄する。
ということになるのでしょう。
そして、この戦争が始まりはっきりしてきたのは、アメリカは、イラクの政治体制を変えなければすべてが始まらないと確信していることではないでしょうか。
私は、イラクの体制が正しいとは毛頭思っていません。
イラクが過去、そして現在行っている行為を肯定する気持ちは微塵もありません。
ただ、私が反対しているのは、このような問題の解決に、破壊と虐殺を必ず伴う、戦争という行為を使うことです。
今回、アメリカの努力と判断次第では、戦争を避けることは出来たのではないかと思います。
いや、現時点では、この問題を解決する唯一無二の選択が戦争であるということに、私の中ではどう考えてもなり得ないのです。
大変おろかなことだが、人類は、紛争の解決に「戦争」という手段を捨てることが出来ない、という現実があります。
しかし、人類は過去の教訓から学び、「破壊と虐殺を必ず伴う、戦争という行為」を、最後の最後まで使わない努力をすることは出来るし、そうしようとしてきたのではないでしょうか。
あの、9.11以来でしょう。
大きく流れが変わってしまったのは。
自分の信念を通すために、自分の考えと異なるものたちへ、破壊と虐殺を行ってもかまわないとするテロリスト集団が行ったあまりにも悲惨な行為が、大きな悲しみと怒りの連鎖を引き起こし、戦争という、破壊と虐殺へのハードルを大きく引き下げてしまいました。
人類は、戦争に、ある種の正当性を、また、与え始めてしまったのです。
もしかしたら、テロリストたちの誘いに乗ってしまったのかもしれない、とさえ思ってしまいます。
私は今回のイラク問題が、大きなチャンスになりえるかもしれないと思っていました。
悲しみと怒りの連鎖にくさびをいれることが出来るのではないかと思っていました。
破壊と虐殺なしに、大量破壊兵器を廃棄させるまたとない条件がそろっていたと思っていたのです。
イラク側の表向きの立場は、大量破壊兵器はない。無い物は無いのだから証明しようがない。 というものでした。
これを信じることは難しい。
わたしも、どこかに隠しているのではないかと考えるのが常識的だと思います。
それではどうすれば良かったのでしょうか。
やはり、査察に期限もうけて、大幅に強化するべきだったのではないでしょうか。
期限は、アメリカや、イラクが決めるのではなく、査察団が、イラクの全面的協力が得られたとして、かかる時間を独自に定めるのが良かったのでしょう。
そして、国連の査察団を、数倍に増やし、アメリカとは違った立場を取っている、フランス、ドイツ、ロシア、中国などから、査察団の自由な査察、査察団の安全を保つため、そして、発見された大量破壊兵器を破棄するために、数万人規模の査察遂行軍をいれれば良かったのでしょう。
そして重要なのは、もし大量破壊兵器が発見されたとき、そのことをもってのみでは、即、軍事行動に移らないとの確約を、アメリカから取りつけること。
ただ隠していた責任は取ってもらわなければならないので、フセイン大統領には大量破壊兵器の保持を認めて、退陣してもらうべきでしょう。
当座は、息子に大統領の座を委譲しても良かった、そして、国連監視のもとで、総選挙を行うようにすれば良かったのではないでしょうか。
総選挙が終わるまで、査察遂行軍を、選挙監視軍として残しても良かったのでしょう。
このようなイラクにとって厳しい条件を、平常だったら、飲むことはとても考えられません。
しかし、アメリカが、圧倒的な軍事力を背景に、大きな手を振り上げて、今まさにイラクを叩こうとしているときだったら、可能性は決してゼロではなかったのではないでしょうか。
フセイン大統領、および体制が1番恐れているのは、今まで築き上げた物、および自分自身の命が、短期間に全て奪われてしまうことであるのは間違い無いと思うからです。
似たような提案はいくつかの国から出されていたのではないでしょうか。
しかし、アメリカが昨今行った外交努力というものは、この問題の本質であるべき、大量破壊兵器の破棄に直接つながる物ではなく、自国が行う軍事行動を正当化するための外交努力に汲々としていたようにおもえました。
日本も同じです。
アメリカの行動を正当化するため、そして、自らが、アメリカに行動を支持しやすくなるため、本来あるべき外交努力とは方向性が異なる、安保理中立国への働きかけを熱心に行っていました。
武力行使に関与できない日本だから、西洋でもない、アラブでもない、キリスト教国家でもない、イスラム国家でもない、独自の立場を取ることが出来た日本だからこそ、本来やれる事はたくさんあったはずです。
イラクと、上に書いたような厳しい条件について交渉することも出来たはずです。
その際、イラクには、「アメリカが、どのような状況になろうとも、戦争を決断している今、全ての銃すら差し出すことになろうとも、戦争を止めることが出来ればイラクの勝利ではないのですか。
もし、この条件を全て飲んで、アメリカとの戦いを避けることが出来たら、たとえ、大統領の座から退こうとも、アメリカの侵略から一滴の血も流さず国民を守った英雄として、イラクの歴史の中に深く刻み込まれることになるのではないですか。」などと言いながら、
アメリカには、「この厳しい条件をイラクに出すことが出来るのも、アメリカが毅然として、軍事力行使の姿勢をくずさなかったからです。
もし、この条件をイラクがクリアすることが出来たら、すぐにはフセインの影響力をイラクから取り除くことは出来ないかもしれないが、確実に影響力は著しく低下します。
そして、結果として、大量破壊兵器を破棄することが出来、戦争を避けることが出来たなら、人類はこの難局を、戦争と言う手段を使うことなく、乗り切ったという歴史的な出来事の一つになるのではないですか。
もし、フセインがこの条件を飲まなかったり、約束をやぶったりして、軍事行動に移らざるを得ないことが起こったとしても、世界が一つとなってアメリカの軍事行動を支持するでしょう。」というような、二枚舌といわれようが、双方に利益があるような論法で説得するべきだと思っていました。
戦争を避けるため、イラクといえども、ある、細い逃げ道は作っておく必要があると思っていました。
そして日本にはそれが出来る立場にあると思っていたのです。
しかし、その能力が欠けていたのでしょうか。意思が無かったのでしょうか。
アメリカは、そして日本は、戦争回避の可能性を最後の最後まで模索したのでしょうか。
私には到底そうだとは思えません。
戦争には、必ず、破壊と虐殺が伴います。
その手段を捨てきれない人類がその手段を使うとき、過去から学び、大きな制約の上で、真の最終手段として使わなければ、永遠に戦争の世紀から抜け出せないことになるのではないでしょうか。
今回の戦争が、本当に仕方が無い戦争だとは、私には、どうしても思えません。
 また、今回の戦争における、日本政府の方針について、気になる意見があります。
「日本は、北朝鮮に脅威を抱えているので、対米追従しなければ、いざというときアメリカは守ってくれない。」
といった意見です。
私にはまったく納得できません。
万が一、北朝鮮が暴発して、ミサイルを日本に打ちこんできたとしましょう。
現在、アメリカがどのように守ってくれたとしても、全てのミサイルを打ち落とすことは不可能です。
大量破壊兵器が搭載されたミサイルが打ちこまれ、一つでも日本にあたろうものならば、創造するに恐ろしい大惨事となります。
日本の安全保障上、北朝鮮を暴発させること無く、脅威を取り除いていくことが必須条件ではないだろうか。
そうした考えの上に立てば、今回の政府方針は、日本の国益に著しく反する物のように思えるのです。
今回、アメリカは、また一つ武力行使のハードルを低くしてしまいました。
北朝鮮が、「アメリカは、この程度の理屈で戦争をしかけてくる、日本はアメリカに対して何ら影響力が無い。」
と認識したら、(もうすでに、そう思っているかもしれないが)交渉相手に日本はならなくなってしまいます。
アメリカとどうにか折り合えば、全てが解決すると思ってしまうかもしれません。
北朝鮮が欲しいであろう、日本からの経済援助も、アメリカから日本にお願いしてもらえば良い訳です。
また、今回のアメリカの行動で、ますます、北朝鮮は、アメリカに対して脅威を覚えるでしょう。
もし、今回の戦争が、アメリカが思っている通りに、いや、それ以上に早く終わり、フセイン政権が崩壊したとしましょう。
アメリカの意思にかかわらず、北朝鮮は、「次は自分の番だ。」と確信するのではないでしょうか。
私には、北朝鮮の脅威に対して、アメリカが今回のように、安易に武力行使に出てくるとは思えません。
しかし、北朝鮮がどう思うかは別問題です。
そして、そのアメリカのやる気を計ろうといろんなことを試みるのではないでしょうか。
その過程で、日本の安全保障上重大な事件が起きないとも限りません。
いや、前より、はるかに起きやすくなったのではないでしょうか。
また、武装した不審船を送り、日本の問題にどれだけアメリカが絡んでくるかあたりをつけることも考えられるのではないでしょうか。
人工衛星と称し、また、テポドンを試射して、アメリカの反応をうかがったりするかもしれません。
日本は関係ないのである、日本を使って、アメリカの様子を見るわけです。
日本が軽視されれば軽視されるほど、日本の安全保障上、重大な問題がおき、そして拉致などの問題は遠くへ遠くへ押し流されてしまうのではないでしょうか。
そして、北朝鮮が暴発しようとしているとき、またアメリカが暴走しょうとしているとき、日本は何も出来ないまま、流れに身を任せることしか出来なくなるのではないでしょうか。
今回、首相の様子見発言、土壇場での苦悩に満ちたアメリカ支持の発言を見れば、北朝鮮に、日本は、独自の外交政策を行う気も、能力も無いと確信させるのに十分だったのではないかとも思ってしまいます。
「アメリカの方針に反対することは、日米同盟関係にひびを入れることにもつながる」。
「日本、そしてアジアの安全保障上、日米同盟に影響を与えることは出来ない。」
という考え方もあるようです。
日本が、独自の意見を主張することによって、ひびが入る関係が、果たして同盟関係といえるのでしょうか。
それは同盟ではなく、従属ではないのですか。
相手の考え方を十分尊重し、その上で、自分が信じる筋を通すことが日本には出来ない。
それは、アメリカの武力の傘の中で、自分自身のあるべき姿を考えてこなかったからではないでしょうか。
アメリカは第二次世界大戦後、ある種、自分たちの理想を日本の憲法の中に組み入れたのだと思っています。
憲法9条は、アメリカにとっても、いや、世界にとっても理想ではないでしょうか。
その9条に理想に、現在たどり着くことが出来なくても、たどり着こうという努力をするべきではないのでしょうか。
アメリカに、「日本はこの戦争を支持することは出来ません。それは、今回の問題を戦争で解決することは、あなた方が教えてくれた、憲法9条の精神にから、遠ざかることになってしまうからです。」
そう言えなかったのでしょうか。
もし、アメリカが、ドラえもんの世界のジャイアンだったら、日本は誰になるのでしょうか。
のび太でしょうか、スネオでしょうか、静香ちゃんでしょうか。
ちがうでしょう。
いつもジャイアンの理不尽な態度に、媚びている、のび太やスネオだって、どうにも我慢できないとき、また、どうしてもジャイアンに負けるわけには行かないときなど、ジャイアントとけんかすることはありました。
そしてそれらのけんかは、友情を深めることになりこそすれ、彼らの友情に、亀裂を入れる事につながったことはありません。
日本は、テレビに決して出てくることの無い、端の席に座っている同級生ではないでしょうか。
私自身、戦争には絶対反対です。
しかし、人類が、戦争という手段を捨てきれないでいる現在、そのことを理解し、日本という国は、今人類が出来る戦争以外のことを、国の名誉とか、誇りを投げ捨てても、追求していくべきだと思っています。
国の誇りを、名誉を捨てて、人類の誇りを、名誉を取るべきだと思っています。
これは、決して軽蔑される行為ではないでしょう。
しかし、どうしようもない事実があります。
いまさらだが、仮に、今回の戦争が起こることなく、イラクの武装解除が行われていたとしましょう。
圧倒的な武力の前に、行われた武装解除は、間接的な武力行使ということになるのでしょう。
最終的に、武力によってしか解決の道が開かれないことがあるのは、人類の宿命なのでしょうか。
人類にとって、永遠の課題なのかもしれません。
しかし、大きな課題をもらっているわけだから、その課題の解決に向けて、永遠に努力し続けることが、人類には義務づけられているとも言えるのではないでしょうか。
いつか解決されることを夢見て。
Date: 2003/03/23(日) No.12


ゆうちゃん、最大の悲劇、、、
3月17日
「日本のお雛様とパッチワークのお雛様」に多数のご来場ありがとうございました。
次回の展示会は、5月ごろ、陶器の展示会を予定しています。
娘のおじいちゃん(私の父)が酔っ払うと、「今度ディズニーランドに連れて行こうね。」と、口癖のように言っていました。
小学校に入ってからずーつと酔っ払うたび聞かされていた娘は、去年末、おじいちゃんに誓約書を書かせました。
そして、3月16,17,18日の2泊3日で、ついに娘の夢がかなうことになったのです。
1週間ぐらい前から、「早く寝よ、早く明日が来るから、、」とか、「あーどきどき、あーどきどき」とかいって踊ったりしていて、ついに前日の朝、
明日夢がかなうか、、、と思ったそのとき、な、な、なんと39度の熱が出てしまいました。
病院に行ったら、先生から長い麺棒のようなものを鼻に突っ込まれ、20分後、「インフルエンザB型です。」と死の宣告。
その日は家で、40度を越す高熱にうなされることになってしまいました。
最近はインフルエンザには特効薬があり、罹り初めでその薬を飲んだので、2日程度で熱は引きましたが、もちろんディズニーはお預け、
おじいちゃんとおばあちゃんは、姉の子供二人を連れて、明日、東京から熊本に帰ってきます。
ディズニーーランドのお土産を持って、、、
Date: 2003/03/17(月) No.11


現行ログ/ [1] [2] [3] [4]
スペース区切りで複数指定可能 OR  AND
最新のご意見、ご感想


http://eraambfe...

by abbyrrh at 2007/03/18/16:46:39


http://ov2.net/r..

by abbyfew at 2007/03/18/16:46:36


http://32url.com..

by abbyazg at 2007/03/18/16:46:22


http://tanyap.ie..

by abbyzjh at 2007/03/18/16:28:59


http://www.volny..

by abbyrsr at 2007/03/18/16:27:54


http://32url.com..

by abbygev at 2007/03/18/16:27:19


http://ov2.net/m..

by abbyjok at 2007/03/18/16:27:10


http://doriti7.f..

by abbyszm at 2007/03/18/16:27:10


http://tanyap.ie..

by abbyilp at 2007/03/18/16:08:57


http://32url.com..

by abbyrtn at 2007/03/18/16:08:56


http://www.volny..

by abbyjfu at 2007/03/18/16:08:51


http://eliazupit..

by abbytgd at 2007/03/18/16:08:26


http://nonalifa...

by abbyjxm at 2007/03/18/16:04:21


http://ov2.net/k..

by abbyaqo at 2007/03/18/16:04:20


[URL=http://32ur..

by abbyhje at 2007/03/18/06:18:09


[URL=http://32ur..

by abbympb at 2007/03/18/05:56:55


[URL=http://32ur..

by abbyumd at 2007/03/18/05:36:22


[URL=http://32ur..

by abbymym at 2007/03/18/05:15:32


[URL=http://32ur..

by abbyimt at 2007/03/18/04:54:07


[URL=http://32ur..

by abbyqnz at 2007/03/18/04:32:35


お問い合わせ等は、こちらのメールフォームからお願いいたします。


**HOME**
000800
[TOP]
shiromuku(u3)DIARY version 1.51